Kintoneでシステム開発「スズデン」

事例

JBグループ広報誌:Link(No.237) 「スズデン」https://www.jbgroup.jp/casestudy/237-1.html

■業種:製造業・部品販売
■用途:「送り状発行システム」をkintone(キントーン)をつかって開発

■要約
「もの造りサポーティングカンパニー」として、お客様の課題解決につながる提案営業を展開しているスズデン。
物流会社が提供している送り状発行システムのサポート終了にともない、送り状発行システムの自社開発を計画。6社の物流会社を使ってロジスティクスを構築しているが、物流会社ごとに異なる送り状発行システムを運用していたため、繁雑な業務を余儀なくされていた。
送り状発行システムを自社開発することで、送り状発行システムの一元化を実施。サポート終了までの6カ月間で、新システムの本格稼働に取り組んだ。

「短期間で、ハードウェアの調達やシステム開発は困難。そこで開発生産性の高い業務改善プラットフォーム〝kintone〞(キントーン)に注目した。ただ、新システムを開発するには人的リソースが不足している。そこで、当社の業務を熟知しているJBCCに協力を仰いだ」(スズデン・物流センター長)

JBCCとスズデンは、全体の機能設計などを決め、それに沿って開発を進めるウォーターフォール型を採用した。しかし、画面設計などは現場の声を取り入れるためアジャイルを行っている。

その結果、3カ月ほどで新システムの開発が終了。物流会社とのテストを重ね本番運用に備えている。

スズデンでは、今後もKintoneを活用し、業務を支えるシステムを構築していく予定だ。

■本編はこちら https://www.jbgroup.jp/casestudy/237-1.html